電気☆入門管理人ブログ

第1種電気主任技術者と技術士の試験に挑戦中の、電気系資格試験情報&電気工学サイト「電気☆入門」管理人のブログです。



電気主任技術者試験の合格基準点

9/1から当ブログへの来訪者がうなぎのぼりです。
特に電験の合格点の検索が多いようです。

電験は電気主任技術者試験委員会が毎年試験結果から難易度にあわせて合格基準点を定めます。

平成18年度は、

第一種電気主任技術者試験一次試験の合格基準点
実得点(80 点満点)で、理論科目44 点以上、電力科目44 点以上、機械科目42 点以上及び法規科目40 点以上

第二種電気主任技術者試験一次試験の合格基準点
実得点(90 点満点)で、理論科目42 点以上、電力科目50 点以上、機械科目50 点以上及び法規科目50 点以上

第三種電気主任技術者試験の合格基準点
実得点(100 点満点)で、理論科目60 点以上、電力科目60 点以上、機械科目55 点以上及び法規科目57 点以上

という結果でした。

60%以上とっていれば合格間違いなしです。
しかし60%以下の場合、その年の電験の難易度により合格基準点が変動しますので、電気主任技術者試験委員会の合格基準点の発表を待つことになります。

電験1種2種を受験された方で、合格基準点ぎりぎりで合格か不合格かわからない方も多いと思います。その場合は、合格に期待して2次試験の勉強を始めましょう。もし不合格であっても、来年の1次試験の準備にもなりますので無駄にはなりません。
逆に不合格と思っていたら合格だったけど、2次試験の準備をしていないという方が大変です。

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